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那覇空港発・北部1泊2日ドライブ 美ら海水族館と古宇利島をめぐる王道ルート

更新 2026.10.17 中部北部 モデルコース
那覇空港発・北部1泊2日ドライブ 美ら海水族館と古宇利島をめぐる王道ルート
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はじめての沖縄で「美ら海水族館にも古宇利島にも行きたいけれど、日帰りだと慌ただしそう」と迷っていませんか? 那覇から北部までは高速道路を使っても片道2時間ほどかかるため、名所をゆっくり回るなら1泊2日がちょうどいい長さです。

この記事では、那覇空港でレンタカーを借りて北部をめぐる王道ルートを、時間配分・駐車場・給油のタイミングといった「運転する人目線」の情報と一緒に紹介します。そのまま旅のしおりとして使えるよう、1日目の朝から2日目の返却までを順番にまとめました。

まずはルートの全体像をつかもう

1泊2日のモデルスケジュール

北部ドライブの成否は「初日にどれだけ早く高速に乗れるか」でほぼ決まります。午前中の早い便で到着し、9時台に空港を出発できれば、美ら海水族館と古宇利島を初日に回り、2日目は今帰仁・本部半島を楽しみながら那覇へ戻る、という余裕のある行程が組めます。

1日目 9:30 那覇空港店を出発 → 那覇ICから沖縄自動車道へ
10:30 許田IC → 道の駅許田で休憩
11:30 沖縄美ら海水族館(昼食・イルカショー含め約3時間)
14:30 備瀬のフクギ並木を散策
15:30 古宇利大橋を渡って古宇利島へ。夕方まで島めぐり
18:00 名護・本部エリアの宿へ
2日目 8:30 今帰仁城跡(朝の空いている時間に)
10:30 瀬底大橋・瀬底ビーチ
13:30 国道58号で西海岸を南下 → 万座毛
15:30 沖縄自動車道で那覇へ → 給油 → 那覇空港店へ返却

時刻はあくまで目安です。北部へ向かう国道58号や、名護市内・本部町内は週末や連休に渋滞することがあります。帰りの飛行機がある2日目は、空港店への返却を出発時刻の2〜3時間前に設定しておくと安心です。

宿泊エリアの選び方

1泊目の宿は、名護市街か本部町が便利です。名護市街はスーパーや飲食店、ガソリンスタンドが多く、夕食や翌朝の給油に困りません。本部町は美ら海水族館や瀬底島に近く、海の見える宿が多いのが魅力です。古宇利島や今帰仁村にも宿はありますが、夜は飲食店が早めに閉まるところが多いので、夕食の場所は事前に決めておきましょう。

1日目の午前:那覇空港から高速道路で北部へ

UMUIレンタカー那覇空港店から出発

那覇空港に着いたら、無料の送迎バスで那覇空港店へ移動します。オンラインチェックインを事前に済ませておくと、店頭での手続きが短くなり、そのぶん早く出発できます。出発前にカーナビの目的地を「沖縄美ら海水族館」に設定し。ETCカードを使いたい方は、車にETC車載器が付いているか予約時に確認しておくと安心です。

チャイルドシートが必要な方や、運転を交代する予定の方は、予約時に申し込んでおくと当日の受け取りがスムーズです。

沖縄自動車道で許田ICまで約1時間

沖縄自動車道。北へ進むほど車窓に緑が増えていく(写真:Dquai / CC BY-SA 4.0)
沖縄自動車道。北へ進むほど車窓に緑が増えていく(写真:Dquai / CC BY-SA 4.0)

那覇空港から北部へは、那覇ICから沖縄自動車道に乗り、終点の許田ICまで一気に北上するのが定番です。那覇IC〜許田ICは約57kmで、普通車の通行料金はETC利用で1,040円、現金で1,610円。沖縄自動車道にはETC車限定の特別割引があるため、ETCカードを持っている方は使うとかなりお得です(割引は2027年3月31日までの予定)。

途中の伊芸SAにはトイレや売店があり、休憩にちょうどいい位置です。許田ICで降りたら、そのまま国道58号へ合流します。

区間 那覇IC〜許田IC(約57km)
普通車料金 ETC 1,040円/現金 1,610円(2026年10月時点)
所要時間 那覇空港から許田ICまで約1時間〜1時間15分(渋滞がない場合)

道の駅許田(やんばる物産センター)

許田ICを降りてすぐの場所にある道の駅で、北部ドライブの最初の休憩ポイントとして人気です。地元の野菜や果物、北部の特産品、軽食が並び、季節によってはパイナップルやマンゴーも手に入ります。水族館で昼食をとる予定なら、ここではトイレ休憩と飲み物の補充くらいにとどめ、帰り道のおみやげ探しに立ち寄るのもおすすめです。

駐車場は無料ですが、昼前後は観光バスやレンタカーで混み合います。午前中の早い時間なら比較的停めやすいです。

住所 沖縄県名護市許田17-1
営業時間 8:30〜19:00(お盆・12/31〜1/1は17:00まで。店舗により異なる)
定休日 なし(メンテナンス休業日あり)
駐車場 あり(無料)
アクセス 許田ICから車で約3分

1日目の昼:美ら海水族館と備瀬のフクギ並木

沖縄美ら海水族館

「黒潮の海」大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメ(写真:pelican from Tokyo / CC BY-SA 2.0)
「黒潮の海」大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメ(写真:pelican from Tokyo / CC BY-SA 2.0)

北部ドライブのハイライトが、本部町の海洋博公園内にある沖縄美ら海水族館です。いちばんの見どころは、水量7,500m³の大水槽「黒潮の海」。ジンベエザメやナンヨウマンタが目の前をゆっくり横切る光景は、何度見ても息をのみます。水槽の前は混み合いますが、少し後ろに下がって全体を眺めると、水槽の大きさがよく分かります。

大水槽ではナンヨウマンタの食事(9:30)や、黒潮の海の生き物の食事(15:00・17:00)の時間があり、動きのある姿を見られます。館内の見学は2〜3時間が目安。昼食は館内のカフェや、海洋博公園内の飲食施設で済ませると移動の手間がかかりません。

住所 沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内)
開館時間 8:30〜18:30(入館締切17:30)※夏休みなどは延長あり
休館日 2027年3月31日まで休館予定なし(臨時休館あり)
入館料 大人2,180円、中人(高校生)1,440円、小人(小中学生)710円、未就学児無料
駐車場 海洋博公園の駐車場を利用(すべて無料)
アクセス 那覇空港から車で約2時間(高速道路利用)

駐車場のコツ:水族館にいちばん近いのは、北ゲート側の立体駐車場「P7」(約1,000台)です。高さ制限が2.3mあるので、ワゴン車などの大きめの車は注意しましょう。海洋博公園の駐車場はすべて無料なので、P7が満車でもほかの駐車場に停めて公園内を歩いて向かえます。

オキちゃん劇場のイルカショー

水族館のすぐ外にあるオキちゃん劇場では、無料のイルカショーが1日数回行われています。開催時刻は10:30・11:30・13:00・15:00・17:00の5回で、1回約20分。背景に伊江島と海が広がる屋外ステージなので、晴れた日は景色ごと楽しめます。11:30か13:00の回に合わせて、前後に館内を回るとスケジュールが組みやすいです。

なお、2027年1月4日〜9日は施設修繕のためショーが中止になります。時刻は変更されることがあるため、当日は公式サイトや現地の案内で確認してください。

備瀬のフクギ並木

木漏れ日が落ちる備瀬のフクギ並木。車を停めて歩いて散策する(写真:Abasaa / パブリックドメイン)
木漏れ日が落ちる備瀬のフクギ並木。車を停めて歩いて散策する(写真:Abasaa / パブリックドメイン)

美ら海水族館から車で約5分。備瀬の集落には、防風林として植えられたフクギの並木道が碁盤の目のように続いています。高さ10〜20mのフクギが数千本立ち並び、日差しが強い日でも並木の中はひんやりと涼しく感じられます。道を抜けると、その先には備瀬崎の青い海が広がっています。

集落の中は生活道路なので、車は入口付近の駐車場に停めて歩いて回りましょう。集落入口の無料駐車場は台数が少なく、周辺には有料の駐車場が点在しています。住民の方が暮らす場所なので、大声や私有地への立ち入りは控えてください。並木の散策は30分〜1時間が目安です。

住所 沖縄県国頭郡本部町備瀬
見学 自由(集落内は徒歩で)
駐車場 集落入口や周辺に無料・有料の駐車場あり
アクセス 美ら海水族館から車で約5分

1日目の午後:古宇利大橋を渡って古宇利島へ

古宇利大橋と南詰展望所

屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋。両側に浅瀬の海が広がる(写真:Takuya ASADA / CC BY 2.0)
屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋。両側に浅瀬の海が広がる(写真:Takuya ASADA / CC BY 2.0)

備瀬から今帰仁村を抜けて車で約30分。屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋は、全長約2kmの無料の橋です。橋の上から見下ろす海は、浅瀬の白い砂が透けてエメラルドグリーンに輝き、運転していても思わず声が出るほどの景色です。

ただし、橋の上は駐停車禁止です。写真を撮りたい方は、橋を渡る手前(屋我地島側)にある古宇利大橋南詰展望所の無料駐車場に車を停めましょう。浜辺に降りると、海の上をまっすぐ延びる橋を正面から眺められます。運転する人は景色に気を取られがちなので、橋の上ではスピードを控えめに、前の車との車間距離をしっかりとってください。

場所 沖縄県名護市(屋我地島)〜今帰仁村(古宇利島)
通行料 無料
駐車場 屋我地島側の南詰展望所に無料駐車場あり(混雑時は満車になることも)
アクセス 美ら海水族館から車で約30〜40分

古宇利ビーチ

橋を渡りきったすぐ左手に広がるのが古宇利ビーチです。橋を背景に遠浅の海を眺められ、波打ち際を歩くだけでも気持ちのいい場所です。ビーチの周辺には飲食店やおみやげ店が集まっていて、かき氷やドリンクでひと休みするのにもぴったり。周辺に駐車場がありますが、週末の昼過ぎは混み合います。

古宇利島は島をぐるりと一周しても車で10分ほどの小さな島です。ビーチで休んだら、島の北側へ向かってドライブしてみましょう。

ティーヌ浜(ハートロック)

古宇利島の海辺には波に削られた岩が点在する(写真:CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0)
古宇利島の海辺には波に削られた岩が点在する(写真:CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0)

島の北側にあるティーヌ浜には、2つの岩が重なってハートの形に見える「ハートロック」があります。見る角度によって形が変わるので、浜を少し歩きながらハートに見える位置を探してみてください。潮が引いている時間帯のほうが、岩の近くまで行きやすくなります。

浜の近くに駐車スペースがありますが、台数は多くありません。駐車場から浜までは足場の悪い小道を数分歩くので、サンダルより歩きやすい靴がおすすめです。

古宇利オーシャンタワー

高台から見た古宇利島と古宇利大橋。島の周りを浅瀬の海が囲む(写真:Kugel / CC BY-SA 4.0)
高台から見た古宇利島と古宇利大橋。島の周りを浅瀬の海が囲む(写真:Kugel / CC BY-SA 4.0)

島の高台にある展望施設で、タワーの上から古宇利大橋と周りの海を一望できます。入口からタワーまでは自動運転のカートで上がれるので、小さな子どもや年配の方と一緒でも楽に移動できます。館内には貝殻を集めたシェルミュージアムやレストランもあり、夕方まで過ごすのにちょうどいい場所です。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
営業時間 10:00〜18:00(最終入園17:30)
定休日 年中無休(荒天時は臨時休園)
入園料 大人(16歳以上)1,000円、小人(6〜15歳)500円、6歳未満無料
駐車場 あり(約200台)
アクセス 古宇利大橋から車で約5分

古宇利島を出たら、宿のある名護市街や本部町までは車で30分ほど。北部は街灯の少ない道も多いので、できれば日が沈む前に宿に着くように動きましょう。

2日目の午前:今帰仁城跡と瀬底島

今帰仁城跡

丘の上に曲線を描いて続く今帰仁城跡の城壁(写真:Suicasmo / CC BY-SA 4.0)
丘の上に曲線を描いて続く今帰仁城跡の城壁(写真:Suicasmo / CC BY-SA 4.0)

2日目は、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ、今帰仁城跡からスタートします。琉球王国ができる前、北山(ほくざん)と呼ばれた勢力の王の居城だった場所で、全長約1.5kmにわたって続く石積みの城壁が見どころです。波のようにうねる城壁の曲線は、朝の斜めの光が当たると陰影がくっきりして、写真映えします。

城跡は高台にあり、天気がよければ城壁の向こうに東シナ海を見渡せます。見学は1時間ほどが目安。坂や石段が多いので、歩きやすい靴で行きましょう。1月下旬から2月上旬にはカンヒザクラが咲き、桜まつりの時期は夜のライトアップも行われます。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
開城時間 8:00〜18:00(最終入場17:30)、5〜8月は19:00まで(最終入場18:30)
定休日 なし
入場料 有料(最新の料金は公式サイトでご確認ください)
駐車場 あり(無料)
アクセス 名護市街から車で約30分、美ら海水族館から車で約15分

瀬底大橋と瀬底ビーチ

透明度の高い海が広がる瀬底ビーチ。沖には伊江島が見える(写真:へいへ / CC BY-SA 4.0)
透明度の高い海が広がる瀬底ビーチ。沖には伊江島が見える(写真:へいへ / CC BY-SA 4.0)

今帰仁城跡から本部半島を南へ車で約20分。本部町と瀬底島を結ぶ瀬底大橋(全長762m)を渡ると、島の西側に瀬底ビーチがあります。沖縄本島周辺でもトップクラスといわれる透明度の高さが魅力で、白い砂浜の向こうには伊江島の姿が見えます。

遊泳期間はおおむね3月中旬〜11月下旬(予定)で、監視員がいる時間は9:00〜17:00です。泳がない日でも、波打ち際を散歩したり、海の家でひと休みしたりするだけで十分楽しめます。駐車場は有料(1日1,000円)です。

住所 沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
遊泳期間 3月中旬〜11月下旬(予定)、遊泳時間9:00〜17:00
駐車場 あり(有料・普通車1日1,000円)
アクセス 許田ICから車で約40分、今帰仁城跡から約20分

2日目の午後:西海岸を南下して那覇空港へ

万座毛

象の鼻のような形をした万座毛の断崖(写真:CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0)
象の鼻のような形をした万座毛の断崖(写真:CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0)

帰り道は、許田ICへ戻る前に国道58号で恩納村まで足を延ばすのがおすすめです。万座毛は、高さ約20mの琉球石灰岩の断崖が海に突き出した景勝地で、崖の先端が象の鼻のような形をしていることで知られています。崖の上には芝生の台地が広がり、遊歩道を一周しても20〜30分ほど。2020年には入口に展望デッキやショップ、飲食店の入った施設ができ、休憩もしやすくなりました。

夕日の名所としても有名ですが、帰りの飛行機がある日は無理をせず、明るい時間に立ち寄るくらいがちょうどいいでしょう。恩納村から那覇方面へは、屋嘉ICまたは石川ICから沖縄自動車道に乗るのが近道です。

住所 沖縄県国頭郡恩納村恩納
開園時間 8:00〜20:00(3〜10月)、8:00〜19:00(11〜2月)
定休日 なし(台風など荒天時は閉鎖あり)
入場料 100円(小学生未満無料)
駐車場 あり(無料)
アクセス 本部町から車で約50分、那覇空港から車で約1時間〜1時間15分

返却前の給油と時間配分

レンタカーは満タンにして返すのが基本です。那覇空港の周辺は返却前のレンタカーでガソリンスタンドが混み合うことがあるため、時間に余裕を持って給油しましょう。北部は市街地を離れるとガソリンスタンドが少なくなるので、1日目の夕方か2日目の朝、名護市街で一度給油しておくと、残量を気にせずドライブを楽しめます。

返却後は、那覇空港店から空港まで無料送迎バスでお送りします。返却手続きと送迎の時間も含めて、飛行機の出発時刻から逆算して店舗に戻るようにしてください。

北部ドライブのよくある質問

日帰りでも回れますか?

美ら海水族館と古宇利島の2か所に絞れば、日帰りでも回れます。ただし往復の運転だけで4時間ほどかかるため、運転する人の負担は大きくなります。今帰仁城跡や瀬底島、万座毛まで楽しみたいなら、1泊2日がおすすめです。

運転に慣れていなくても大丈夫ですか?

沖縄自動車道は片側2車線の区間が多く、北部の国道58号も道幅が広いので、比較的運転しやすいルートです。気をつけたいのは、那覇市内の朝夕の渋滞と、国道58号のバスレーン(時間帯によっては一般車が走れない車線)です。標識をよく確認しながら走りましょう。

ETCカードは必要ですか?

なくても高速道路は使えますが、沖縄自動車道はETC割引の差が大きく、那覇IC〜許田ICでは片道500円以上安くなります。ETC車載器の有無は車両によって異なる場合があるので、ETCカードを使いたい方は予約時にご確認ください。

那覇空港から北へ2時間走れば、本島中南部とはまた違う、ゆったりとした沖縄の景色が待っています。美ら海水族館や古宇利島はもちろん、途中の道の駅や海沿いの道そのものも、北部ドライブの楽しみのひとつです。UMUIレンタカーでは、那覇空港から無料送迎で店舗へご案内しています。北部への旅の足に、ぜひご利用ください。

※記事内の営業時間・料金などの情報は2026年10月時点のものです。変更されることがあるため、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。所要時間は渋滞がない場合の目安です。

写真出典:Wikimedia Commons(CC BY 2.0/CC BY-SA 2.0/CC BY-SA 3.0/CC BY-SA 4.0)。撮影者は各写真のキャプションに記載しています。

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