050-1783-5687受付時間 8:00〜20:00(年中無休) WEB予約
ホーム / ブログ / 那覇 / 外国人旅行者におすすめの那覇空港レンタカー5選|多言語対応・海外免許で選ぶ【2026年版】

外国人旅行者におすすめの那覇空港レンタカー5選|多言語対応・海外免許で選ぶ【2026年版】

外国人旅行者におすすめの那覇空港レンタカー5選|多言語対応・海外免許で選ぶ【2026年版】
この記事をシェア XFacebookLINE

※この記事は、那覇空港店・おもろまち店を運営するUMUIレンタカーが書いています。自社を1位にしたうえで、他社については各社の公式サイトで確認できた情報(2026年10月時点)をもとに紹介しています。

台湾や韓国、欧米から友人が遊びに来る。海外から来る家族と沖縄で合流して、ドライブに出かけたい。あるいは、日本語のサイトを読める外国人の方が、自分で車を手配したい。そんなとき、予約から受け取りまでをどの言語で進められるかは、意外と大きなポイントです。もうひとつ、見落としやすいのが運転できる免許証かどうか。予約を済ませたあとで「この免許では運転できなかった」とわかると、旅の予定が大きく崩れてしまいます。

この記事では、那覇空港から送迎のあるレンタカー会社5社を、言語への対応(予約サイト・手続き・窓口)と、空港から店舗までの行き方の2つの面から見ていきます。あわせて、外国の免許証で借りるときに必要な書類も整理しました。

外国人のお客様と借りる前に、確認しておきたい3つのこと

那覇空港の国内線搭乗口から見た駐機場。青空が広がる(写真:Syced / CC0)
那覇空港の国内線搭乗口から見た駐機場。青空が広がる(写真:Syced / CC0)

1. 予約サイトと事前の手続きが、どの言語に対応しているか

レンタカーの手続きでは、予約のほかに、補償の内容や貸渡約款の確認といった、読み飛ばしにくい項目があります。これらを母語で読めるかどうかで、当日の安心感は変わります。公式サイトを複数の言語に切り替えられる会社もあれば、英語のみの会社もあります。同行するお客様が使う言語で、予約ページが読めるかどうかを先に見ておきましょう。

2. 店舗に、外国語で相談できる窓口があるか

ウェブサイトが多言語でも、店頭の対応言語は別の話です。公式サイトで「外国語対応の専用カウンターがある」と案内している会社もありますが、店舗ごとの対応言語や、外国語を話せるスタッフの有無まで明記している会社は多くありません。気になる場合は、予約の前に電話やメールで問い合わせておくと確実です。

3. 空港から店舗へ、迷わず移動できるか

那覇空港のレンタカーは、どの会社も空港の外にある店舗まで送迎バスで移動します。国内線ターミナルの1階にある出口を出て、横断歩道を渡った先に各社の乗り場があります。国際線から到着する場合は、2階の到着フロアから1階の国内線側へ移動して、出口へ向かう案内をしている会社もあります(OTSレンタカーの公式サイトより)。乗り場の番号は会社ごとに異なり、呼び方も変わりつつあるため、事前に番号を伝えておくと、初めて来る方でも迷いません。

外国の免許証で運転するときに必要なもの

国際運転免許証の例。この写真は1968年ウィーン条約様式で、日本では使えない様式なので注意(写真:Nicolas Bouliane / CC0)
国際運転免許証の例。この写真は1968年ウィーン条約様式で、日本では使えない様式なので注意(写真:Nicolas Bouliane / CC0)

外国籍の方が日本で運転する場合は、次のどちらかの免許証が必要です。以下は、UMUIレンタカーの案内ページにある内容です。他社の条件は少し異なる可能性があるので、各社の公式サイトでご確認ください。

国際運転免許証で運転する場合

  • 国際運転免許証(ジュネーブ条約の加盟国が、ジュネーブ条約にもとづいて発行したもの)
  • パスポート(日本への入国日が確認できる入国スタンプがあるもの)

外国の運転免許証と日本語の翻訳文で運転する場合

  • 外国の運転免許証(スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、モナコ、台湾のもの)
  • 日本語の翻訳文

台湾の方は、国際運転免許証がなくても、免許証に日本語の翻訳文を添えれば運転できます。翻訳文については、国際運転免許証についてのページに載っているJAF(日本自動車連盟)の案内からご確認ください。

このほか、在日米軍の個人車両操縦許可証(SOFA)とミリタリーIDでも運転できます。免許証は、予約の前に条件を確かめておきましょう。

外国人のお客様に向けた那覇空港のレンタカーおすすめ5選

那覇空港の国内線ターミナル前の道路。送迎バスなどが行き交う(写真:そらみみ / CC BY-SA 4.0)
那覇空港の国内線ターミナル前の道路。送迎バスなどが行き交う(写真:そらみみ / CC BY-SA 4.0)

1位 UMUIレンタカー 那覇空港店

UMUIレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)
UMUIレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)

手前みそになりますが、1位は私たちUMUIレンタカーです。理由は、予約サイトとオンラインチェックインの両方が、日本語・英語・韓国語・繁体字中国語の4か国語に対応していることです。オンラインチェックインは、出発前にスマートフォンでお客様の情報を入力し、補償内容と貸渡約款を確認していただく手続きです。読みにくい書類の確認を、日本に着く前に、母語でゆっくり済ませられます。

補償は、免責補償とNOC補償が基本料金に含まれています。店頭で補償の追加料金をご案内することはないので、説明を聞いて悩む場面も少なく、予約したときの金額のまま借りられます。支払いはクレジットカードと電子マネーで、現金はご利用いただけません。

料金は、コンパクトカーAで24時間6,600円、2日目以降は1日4,400円です(通常期・税込・2026年10月時点。繁忙期は24時間11,000円)。車種は8クラスで、ミニバンやSUVもあるので、海外から来た家族で大人数でも選べます。

空港に着いたら、レンタカー送迎バス乗り場の「14番C」へお越しください。スタッフが待機しています。いない場合や迷ってしまった場合は、公式LINEからご連絡ください。店舗スタッフの対応言語については、公式LINEまたはお電話(050-1783-5687)でお問い合わせください。

免許証については、上でご紹介した国際運転免許証、または外国の免許証と日本語の翻訳文が必要です。詳しくはこちらのページをご覧ください。

住所 沖縄県豊見城市豊崎1-325
営業時間 8:00〜20:00(年中無休)
送迎 那覇空港から無料送迎(乗り場:14番C)
対応言語 予約・オンラインチェックイン:日本語・英語・韓国語・繁体字中国語
補償 免責補償・NOC補償とも基本料金に含む
支払い クレジットカード・電子マネー(現金不可)
問い合わせ 公式LINE/TEL 050-1783-5687

2位 トヨタレンタカー 那覇空港店

トヨタレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)
トヨタレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)

公式サイトを英語・繁体字・韓国語・タイ語に切り替えられるのが、トヨタレンタカーの強みです。UMUIレンタカーとは対応する言語が少し異なり、タイ語の案内を探している方にも心強いでしょう。セルフチェックインに対応しているほか、ETCカードの貸し出しや、バリアフリー対応もあります。店舗ごとの対応言語は、公式サイトに記載がないので、気になる方は問い合わせておくと安心です。

空港からの移動も、今回の5社のなかでは短いほうです。送迎バスの乗り場は「11-A」で、店舗までは約5分。ただし、公式サイトでは送迎に事前予約が必要と案内されています。営業時間は8:00〜20:00(無休)で、飛行機が遅れて営業時間外に着いた場合は、翌営業時間内の貸し出しになります。補償は、免責補償が24時間1,100円(1・2ナンバーの車は2,200円)、NOCも免除する「安心Wプラン」が24時間1,650円です。料金表示とは別にかかります。

住所 沖縄県那覇市赤嶺2-15-11
営業時間 8:00〜20:00(無休)
送迎 無料送迎(乗り場:11-A、店舗まで約5分。事前予約が必要と案内)
対応言語 公式サイト:英語・繁体字・韓国語・タイ語(日本語のほか)
補償 免責補償 24時間1,100円〜、「安心Wプラン」24時間1,650円(料金表示とは別)

3位 ニッポンレンタカー 豊崎営業所(那覇空港)

ニッポンレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)
ニッポンレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)

全国に展開する大手で、公式サイトには英語やタイ語などの多言語ページがあります。那覇空港からの送迎は豊崎営業所で受け付けていて、乗り場は「11-A」、店舗までは約20分です。公式サイトでは、混雑時に店舗と空港の間の移動に1時間ほどかかる場合があると案内されています。初めて日本に来る方と一緒のときは、到着後の予定に余裕を持たせておきましょう。

補償は、免責補償が1日1,100円〜2,200円(クラスによる)、NOCを免除する「ECO」が1日440円、両方をセットにした「フルサポート」が1日2,200円からです。店舗ごとの対応言語や営業時間は、公式サイトに記載が見つからなかったため、予約の際にご確認ください。

住所 沖縄県豊見城市豊崎3-95
送迎 無料送迎(乗り場:11-A、店舗まで約20分。混雑時は1時間ほどかかる場合あり)
対応言語 公式サイトに英語など多言語の案内ページあり(店舗の対応言語は公式サイトでご確認ください)
補償 免責補償 1日1,100円〜、NOC免除「ECO」1日440円、「フルサポート」1日2,200円〜(料金表示とは別)
営業時間 公式サイトでご確認ください

4位 OTSレンタカー 豊崎営業所(那覇空港)

沖縄を中心に展開するOTSレンタカーは、英語版の公式サイトがあり、案内ページも英訳されています。注目したいのは、国際線で着いた場合の行き方が案内されている点です。国際線の到着から、2階のフロアを1階の国内線側へ降りて4番出口を出ると、横断歩道を渡った先に乗り場があります。乗り場は国内線・国際線ともに「10-A」で、今後「R-10」に変わる予定と案内されています。空港から豊崎営業所までは約15〜20分です。

免責補償は1日1,650円で、料金表示とは別にかかります。英語以外の言語や、店舗スタッフの対応言語は、公式サイトで確認できませんでした。

場所 沖縄県豊見城市豊崎(豊崎営業所)
送迎 無料送迎(乗り場:10-A〔R-10に変更予定〕、店舗まで約15〜20分)
対応言語 英語の公式サイトあり(そのほかの言語は公式サイトでご確認ください)
補償 免責補償 1日1,650円(料金表示とは別)

5位 オリックスレンタカー 那覇空港店

オリックスレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)
オリックスレンタカー公式サイトのトップページ(2026年10月のキャプチャ)

那覇空港店は「レンタカーステーション沖縄」内にあり、外国語対応の専用カウンターが設けられています。店頭で相談したい方には、大きな安心材料です。ただし、このカウンターで対応している言語は、公式サイトからは空港店の分が確認できませんでした。希望の言語がある方は、事前に問い合わせておきましょう。

営業時間は9:00〜19:00、送迎バスで空港から約20分です。免責補償は任意で、24時間1,100円(上位クラスは2,200円)。沖縄本島内であれば、乗り捨て(別の店舗での返却)にも対応しています。ETCカードの貸し出しもあります。

住所 沖縄県豊見城市豊崎1-1174(レンタカーステーション沖縄内)
営業時間 9:00〜19:00(年末年始は変動あり)
送迎 無料送迎(店舗まで約20分)
対応言語 外国語対応の専用カウンターあり(対応言語は公式サイトでご確認ください)
補償 免責補償 24時間1,100円〜(任意・料金表示とは別)
乗り捨て 沖縄本島内で可

5社の言語対応と空港からの行き方を比べる

会社 ウェブでの言語対応 店頭の外国語対応 乗り場 店舗まで
UMUIレンタカー 予約・オンラインチェックインとも4か国語(日・英・韓・繁中) 公式LINE・電話でお問い合わせください 14番C —
トヨタレンタカー 公式サイト:英・繁中・韓・タイ 公式サイトに記載なし 11-A 約5分
ニッポンレンタカー 英語など多言語ページあり 公式サイトに記載なし 11-A 約20分
OTSレンタカー 英語版サイトあり 公式サイトに記載なし 10-A(R-10) 約15〜20分
オリックスレンタカー 公式でご確認ください 外国語対応の専用カウンターあり 公式でご確認ください 約20分

「店頭の外国語対応」は、公式サイトに書かれていることだけをまとめています。「記載なし」は、対応していないという意味ではありません。必要な方は事前の問い合わせをおすすめします。

ケース別の選び方

那覇空港駅。国内線ターミナルの2階の連絡通路とつながっている(写真:663highland / CC BY 2.5)
那覇空港駅。国内線ターミナルの2階の連絡通路とつながっている(写真:663highland / CC BY 2.5)
  • 来日前に、母語で補償や約款を確認しておきたい:日本語・英語・韓国語・繁体字中国語でオンラインチェックインできるUMUIレンタカー
  • タイ語の案内も必要:公式サイトがタイ語にも切り替えられるトヨタレンタカー(ニッポンレンタカーにもタイ語を含む多言語ページがあります)
  • 店頭で外国語の相談をしたい:専用カウンターがあるオリックスレンタカー(対応言語は事前に確認を)
  • 国際線で着いたあとの行き方を、事前に知りたい:公式サイトで案内されているOTSレンタカー
  • 空港から近い店舗がいい:送迎約5分のトヨタレンタカー
  • 追加料金なしで、補償込みの金額で借りたい:UMUIレンタカー

外国人のお客様と借りるときの、ちょっとしたコツ

日本の「止まれ」標識。逆三角形の赤い標識で、英語のSTOPも書かれている(写真:円周率3パーセント / CC BY-SA 4.0)
日本の「止まれ」標識。逆三角形の赤い標識で、英語のSTOPも書かれている(写真:円周率3パーセント / CC BY-SA 4.0)
  • 免許証は出発前に全員分を確認する:運転する人ごとに、国際運転免許証か、翻訳文付きの免許証かを確かめておきましょう。入国スタンプのあるパスポートも一緒に持ち歩きます。
  • 乗り場の番号と場所を、事前に伝えておく:予約確認の画面やメールの番号を、スクリーンショットで共有しておくと、初めての空港でも迷いにくくなります。

よくある質問

台湾の免許証だけで運転できますか?

UMUIレンタカーでは、台湾の免許証に日本語の翻訳文を添えれば運転できます。詳しくは国際運転免許証についてのページをご覧ください。

日本語が話せなくても借りられますか?

UMUIレンタカーでは、予約サイトとオンラインチェックインを4か国語(日本語・英語・韓国語・繁体字中国語)で使えます。不安な点は、公式LINEで事前にご相談ください。

まとめ

外国から来る方と一緒に借りるときは、料金だけでなく、言語・免許証・空港からの行き方の3つを事前に確認しておくと安心です。予約から書類の確認までを母語で済ませたい方、補償込みの金額で借りたい方は、ぜひUMUIレンタカー那覇空港店をご利用ください。スタッフ一同、沖縄でお会いできるのを楽しみにしています。

※料金・補償・営業時間・送迎乗り場・対応言語などの情報は、2026年10月時点で各社の公式サイトに掲載されている内容です。最新の情報は、各社の公式サイトでご確認ください。

写真出典:Wikimedia Commons(CC0/CC BY 2.5/CC BY-SA 4.0)。撮影者は各写真のキャプションに記載しています。

アイキャッチ写真:そらみみ / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

この記事をシェア XFacebookLINE

沖縄のレンタカー予約は、UMUIレンタカーへ

WEB予約は24時間受付。お電話でのご予約・ご相談も承ります。